薄井吉昭
工事部 /工事課 専務取締役
薄井吉昭
目線が変われば見え方も変わる。人生っていろいろですね。 だから家づくりは本当に奥が深い。

Post date:2018.07.30

職人さん

専務の薄井吉昭と申します。

普段は新築、リフォームのお客様担当としましてご契約頂いてからの仕様打ち合わせ等を担当させて頂いております。

お客様と仕様打ち合わせや、事務作業がメインで工事が進むにつれ確認のため現場に伺います。

事務所から現場までは当然ながらエアコンの効いた車で移動します。

車から降りた途端に汗が滝のように流れてきます。新築工事現場では上棟後屋根下地が終わると建物内は日陰になり壁は下地の状態なの風がある日は作業も少し助かるかと思います。

これから壁材張ってくると風の通りが減ってくるので大工さんや室内作業の職人さんは暑さとの闘いになってきます。

外壁下地が張り終わり窓が取り付くとお客様が今後快適に生活するために重要な断熱材の工事になります。

断熱材も様々な種類があり施工方法も変わってきます。

弊社では吹付する断熱方法で施工致します。

基礎、壁、屋根の内側を全て断熱材を吹付していきます。

廻りが汚れないようにしっかりと養生して施工します。

吹付する職人さんも断熱材が付かないよう今年の猛暑あってもカッパをきての作業になります。

建物内も高温の上、カッパでの作業は非常に危険なので短時間で交換しながら数人の職人が待機しております。

屋根面の吹付は建物内でも非常に高温でサウナと同じような環境です。

更に熱い職人さんは屋根屋さんかもしれません。

私も以前屋根工事を経験した事がありますが、滑らないように足元は地下足袋をはいておりますが屋根が直射日光で熱く一日作業していると足の下が低温やけどのようになったことがありました。

前屈みでの作業になるので後頭部は直射日光、顔は照り返しで意識もうろうとなってきます。

金属の道具等も熱くなり素手では触れないほどです。

今年も異常気象で、梅雨明けは非常に早く、40度超えの記録更新、西日本では大変な豪雨、台風は通常とは反対方向に進み今までの常識は通用しない感じがしております。

建物に関しましても長い歴史の気候風土に合わせて快適な住まい造りをしておりますが、これからは異常的な自然環境を想定しながら建物造りをしていかなければと感じております。

私たちは自然環境に合わせながら生活していかなければならないので、皆様が快適に生活出来る様日々頑張っていきたいと思っております。

お住まいに関しましてのご相談がございましたら弊社ホームページより遠慮なくお問い合わせください。

皆様が安心、安全、快適に生活できますようご協力させて頂きます。

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Post date:2018.06.15

リビングショールーム

専務の薄井吉昭です。

 

弊社リビングショールームのご紹介です。

・フローリング、羽目板、テーブル、内窓、全て無垢材を使用しております。

 電気式の床暖房も施工しておりますので冬は足元暖かで打ち合わせできます。

 

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・ニッチには間接照明をつける事によりデザインパネルをより引き立てます。

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・照明器具も光の色見が比較できるように、電球色、温白色、昼白色を並べて検討頂けます。

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・システムキッチンも2セット設置してあります。

 ガスコンロとIHヒーターの両方共実際に使用できますので比較検討が出来ます。

 その他、造作カウンターや収納カウンター、テレビカウンター等、もございます。

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ホームページに詳しくご紹介してありますが、実際に体験頂き無垢の良さを感じて下さい。

皆様のご来場お待ちしております。

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Post date:2018.02.18

16年目の化粧直し

専務の薄井吉昭です。

 

今回は築16年の戸建て住宅の外部塗替えをご紹介致します。

木造軸組み工法2階建て

屋根材はアスファルトシングル材、外壁は骨材の入った吹き付け仕上げになっております。

塗替え前 南面 

妻部の換気ルーバー、飾りシャッター等は樹脂製なので色が結構あせております。

腰高の木製幕板も腐ってはおりませんが色があせております。

塗替え前 西面

外壁下地板のジョイント部分の下地パテが割れてきており縦横にクラックが生じております。

全体的に水垢汚れがあります。

塗替え前 北面

屋根材はしっかりしておりますが水垢汚れが結構ついております。

外壁は西面同様下地ジョイントのクラックで出ております。

サッシや換気フード廻りからの水垢汚れがひどいです。

2階木製デッキ材は手摺部分は一部腐ってぐらついており危険な状態でした。

 

総合的な判断で、屋根材はしっかりしておりますが汚れが酷い状態でした。

外壁に関しましては北西面の下地ジョイントのクラックがあり風雨時等は外壁材の内側に雨水が侵入する可能性がありました。

木製ウッドデッキに関しましても築16年たっており手摺等腐食して危険な状態でした。

汚れだけではなく、雨水の侵入、デッキの危険性もあり、外部塗替え工事を行いました。

塗替え後 南

塗替え後、換気ルーバー、飾りシャッター、木製幕板も綺麗になりました。

塗替え後 西面

外壁下地ジョイントのクラックも再度コーキング処理を行い前面を再塗装しました。

塗替え後 北面

屋根材はもともと色むらがある素材でしたので、今回は高圧洗浄のみで再塗装は行っておりません。

外壁は下地クラックをコーキング処理し、再塗装しました。

木製デッキは全て解体撤去し、新たに木製ウリン材で作り直しました。

 

今回の工事は築16年目で塗替え工事を行いました。

屋根材、外壁材に何を使うか、仕上げ塗料を何にするかで耐久年数も変わりますが、一般的には10年程度を塗替えの目安が宜しいかと思います。

10年~15年程度でコーキングや壁材のクラック等が生じる場合がありますので、クラックを発見したら直ぐに補修を検討して下さい。

そのままにしておくと雨水侵入等により下地材の腐食、酷くなるとシロアリの被害も考えられますのでご注意下さい。

 

大切な住まいを守るためには定期的な点検が必要です。

床下、天井裏、屋根上等、専門家でなければ確認出来ないところが重要です。

少しでも心配がある方は、薄井工務店迄ご連絡頂ければ点検にお伺い致します。

お気軽にお問合せ下さい。

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Post date:2017.10.23

第10回 住まいまるごと 大相談会

専務の薄井です。

10月21日・22日と弊社の大イベント『住まいまるごと大相談会』を行いました。

今回は第10回の節目でしたが、初めての雨天開催でした。

しかも台風と大荒れの天候でした。

お客様や出店関係者からも『中止ですか?』と問い合わせ頂きましたが、気合を入れて決行しました。

 

今回初めての試みで、【上棟式体験 お菓子まき】を行いました。

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実際に構造躯体を組み建ててお清めです。

この時点で集まったお子様達はお菓子を欲しくて手を伸ばしてました。

さあ、いよいよお菓子まきです。

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大雨の為、シートを張っての上棟式ですが沢山の方が懐かしい上棟式お菓子まきを楽しんで頂きました。

今はこのようにお菓子まきをすることも無くなってしまいましたが、昔ながらの行事をこの様な形で残していきたいですね。

 

 

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Post date:2017.08.31

棟梁会

専務の薄井吉昭です。

住宅の新築やリフォーム工事では建物の構造となる基礎工事や構造躯体工事が基本の工事となり、躯体の内外に外装工事、内装工事、その他設備の工事が入り住宅が完成していきます。

大工さんを中心として行われる「棟梁会」

その中でも工事期間が一番長く基本の工事となる大工工事を行う大工さんを集めて勉強会を行う【棟梁会】を行いました。

 

新しい商品や新しい施工方法についての勉強会も実施

住宅に係る様々な工事業者さんを定期的に含みまして、新商品の納め方や、不具合の見直し、改善方法等を協議致します。

今回は建物の強度に必要な金物に付いて協議致しました。

 

棟梁の真剣な表情です。

大工さんの工事は基本的な加工技術は昔からの方法で行われておりますが、時代に合わせた金物や新しい商品、施工方法は常に進化しておりますので、このように勉強会を行う必要があります。

お客様に、安心、安全、快適に生活して頂けるよう今後とも弊社と工事に携わる全ての業者でこのような勉強会を行ってまいります。

 

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Post date:2017.05.29

お客様大感謝祭

専務の薄井吉昭と申します。

普段は新築、リフォームのお客様担当として、お客様宅、事務所、現場、ショールーム等で打ち合わせを行っております。

毎月色々なイベントを開催しておりますが、今回は6月4日(日)10:00~16:00リクシルショールームで行います【お客様大感謝祭】のご案内をさせていただきます。

挨拶文

通常ショールームを見て頂く場合は、予約かフリーで行く事になりますが、フリーの場合はご自身の都合で動けるので時間を取れやすいですが混み具合によっては詳細説明をお聞きできない事があります。

一方事前予約を入れておけば実際の間取りに合わせた提案を事前に伝えておけば商品の詳細をお聞き出来ますので、ショールーム説明ご希望の場合は事前予約をお勧め致します。

今回は【お客様大感謝祭】ですので商品を見て頂くのはもちろんですが、お子様、ご家族で楽しめるように様々なコーナーを準備致しました。

(じゃんけん大会、風鈴作り体験、タイルコースター作り、射的体験、スーパーボールすくい&ヨーヨーすくい大会、似顔絵コーナー、クイズラリーにチャレンジでお菓子の詰め合わせ)等

網戸ご持参の方、1世帯3本までワンコイン(1枚¥500)で張替致します。

沢山遊んでお腹がすいたら、お食事、ご休憩コーナーへ

(うどん、そば、やきそば、かき氷、からあげ、ドリンク)をご用意しております。

イベント詳細

当日ショールーム入口を入って頂いた所に【薄井工務店の受付】を設けております。

ご来場いただきましたら、まず受付を済ませてからごゆっくりと商品をご覧下さいませ。

打合せルームも準備しておりますので、詳細打ち合わせなどご希望がございましたら受付にお申し付けください。

リクシル宇都宮ショールームは、宇都宮市平松本町1216-3 028-634-1794になります。

案内図

当日は時間帯によりショールーム駐車場が満車になる場合がございますので、お早めにお越しください。

第2駐車場も準備しております。

 

新築、リフォームをお考えのお客様、工事が済んでおりますOBお施主様もお気軽にお越しください。

薄井工務店スタッフ一同 心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

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Post date:2017.03.20

リフォーム断熱改修工事

新築、リフォーム打ち合わせを担当しております薄井吉昭と申します。

只今断熱改修工事中の現場紹介をさせて頂きます。

今回お施主様のご相談は、現在の茶の間、ダイニングキッチンが15坪あり天井高さも2m80㎝あり空間が広い為、冬の寒さを解決したいとのご相談を頂きました。

断熱改修工事を行う事で工事依頼を頂きまして、いよいよ工事着工となります。

先ずは施工しない所に傷、誇りが行かないようにしっかりと養生を行います。

養生が完了したら解体工事に入ります。

闇雲に壊すわけにはいきませんから、壊す所、残す所をしっかりと区別して廻りに傷が付かないよう注意しながら解体を行います。

解体で発生した廃材も、材木、金物、ガラス、焼却等、家庭ゴミと同じように再利用できるものは仕分けをして最終処分場に運びます。

床はそのまま残しますが、天井、壁は全て撤去しました。

床には既存の床下に断熱材を吹き付け致しました。

壁、天井は断熱材を入れるスペースを作り断熱工事の下地つくりを行います。

 

下地が出来たら、壁、天井に断熱材を施工します。

壁断熱材は吹き付けなので隙間もなく気密性も良いので壁内結露もおこりにくくなります。

断熱工事が完了すれば、これから天井、壁のボードを張、フローリングも既存の上に施工して内装下地が完成です。

天井、壁のクロス工事を行えば綺麗に仕上がります。

この時点で床、壁、天井の断熱工事も行い、仕上がりも綺麗になるのでほぼ完成の状態になります。

最後に重要なのは窓等の断熱になります。

床、壁、天井の断熱性を向上させて窓を既存のままですと熱の逃げ場が窓に集中し結露がすごい事になってしまいますので、窓の断熱も必要になります。

今回の施工では既存サッシの内側にサッシを付ける内窓です。

開閉が2重になり少し大変ですが鍵も2重になるので防犯性も良くなります。

現在工事中ですので、内窓までの画像はありませんがこの様な施工で、温熱環境を良くして快適でエコな居住空間を設ける事が出来ます。

既存も間取り、構造によって施工方法はさまざまですが、お施主様に少しでも喜んで頂けるよう提案と工事を行っております。

お住まいのご相談があればお気軽にご連絡下さい。

お待ちしております。

 

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