おかげさまで創業74周年

栃木県宇都宮市の注文住宅・新築・建替え・リフォームなら木づかいNo.1の薄井工務店

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家族の数だけパターンがある
理想の2世帯住宅とは?

一昔前は親世帯の家が建て替えの時期を迎え、単世帯で家を建てるのは大変なので子世帯に同居を提案する流れが一般的でした。しかし、現在は共働きの家庭が増え、子供を預けられる施設の不足や親世代の老後の介護なども考え、子世帯から親世代に同居を提案する流れが増えています。とはいえ、これまでそれぞれの生活スタイルで暮らしてきた2つの世帯が一緒に暮らすのには工夫が必要。親世帯・子世帯がそれぞれ重視する点は何かを明確にすることが、長く共に過ごせる暮らしのかたちを築くことに繋がります。

2世帯の形は様々!
家族一人が描く住まいづくり

独立型

親世帯と子世帯
それぞれ独立したスタイル

玄関も水回りも生活スペースもそれぞれ独立。各世帯の生活リズムとプライバシーを確保しつつ尊重しあえる形。階層や棟によって分離。

一部共有型

一部分を共有する
ほどよく距離をとったスタイル

玄関とお風呂場は共有など、一部分だけを共有しリビングや寝室は階層や各棟によって分離するスタイル。最近は設備は別で、各世帯がシェアして使えるスペースを設けるものも

共有型

生活空間の
全てを共有するスタイル

一つ屋根の下に家族全員で暮らす、衣食住を共に過ごせるスタイル。家族の会話やふれあいを重視するかたにおすすめ。将来1世帯になった場合に対応がしやすい。

近居ならこのスタイル

近居型

近くに住んで行き来できる
距離でサポートできるスタイル

程よい距離感を保ちつつ、思いやれる距離にそれぞれの家を建てる。それぞれの家族にピッタリのサイズで家を建てられる。

隣居型

同じ敷地に離れを建てる
自立型スタイル

家族だけの同じスペース(敷地内)で各世帯の暮らしを独立させたスタイル。敷地が同じなので建築費用の低減をお考えの方におすすめ。

親世帯・子世帯 一緒に暮らしてわかる
こんなこと

一緒に暮らして
「ここ」がよかった!

親世帯

  • 何かと安心できる
  • 家事など助け合いながらできる
  • 孫の成長を近くで見ることができる

子世帯

  • 育児に協力してもらえる
  • 共働きがしやすい
  • 経済的に負担が減る

やはり一番良かったのは「子供・教育」において協力してもらえること。また、経済的な安定もメリットの一つ。何より同じ家に暮らしているからこそ助け合える安心が大きい。

いざ住んでわかった
「ここ」が気になる…

親世帯

  • 来客を呼ぶのに遠慮してしまう
  • 生活音が気になる
  • 食事の好みが合わない

子世帯

  • 何かと気を遣って遠慮してしまう
  • プライベートな空間が少ない
  • 生活リズムの違い

世代や生活スタイルが違えばより気を遣ってしまうもの。それぞれの要望を建築の際に相談することも大切!

来客を呼ぶのに遠慮してしまう
リビングが共有の二世帯の場合、お客様を呼ぶのには少しためらう方が多いのも事実。リビングダイニングをそれぞれ分けるプランもあるので、それぞれの家族の生活スタイルに合わせてご提案が可能です!
生活音が気になる
機密性のいい住宅になればなるほど、「外」の雑音が遮断できる分、「室内」の生活音は気になります。
生活音の中にも「気になる音」と「気にならない音」があるので、それを踏まえて、例えば寝室の上に洗面などの水回りが来ないようにするなど間取りの配置を考えることで音の気になりを軽減することできます。
食事の好みが合わない
キッチンを二つに分けることがおすすめです。片方のキッチンスペースは二世帯が広々と使えるキッチン、もう一つはコンパクトなタイプにするなどスペースとコストを有効に活用した効率のよいキッチン作りをご提案します。
何かと気を遣って遠慮してしまう・
生活リズムの違い
一緒に暮らせる安心はあるけれど、やはりそれぞれの世帯の生活リズムやプライベートな空間は欲しいですよね。同じ屋根の下でありつつも独立した住空間をご希望なら、玄関はそれぞれ別に設け、完全に空間を分けることでお互いに快適に過ごせるようなプランをご提案します。また、ある程度共有できる空間をご希望であれば、玄関は一つに、キッチンや水回りなどの少し気を遣ってしまうスペースは別にするプランをご提案いたします。
こんなお悩みもありました
親世代・子世代の好みが合わない

薄井工務店では、ここ最近は親世代と子世代、個別にヒアリングされる方も多いです。
個別のヒアリングでは、双方の素直なご意見やご希望をお聞きすることで、両世代に満足のいくプランニングをしやすいメリットがあります。(ヒアリングは、もちろん両世代ご一緒でもOKです。)それぞれが生活をする上でここは譲れない、こんな風にできるの?などのご要望や疑問など、ぜひ薄井工務店で相談してみてください。

よくある質問

2世帯住宅を考えています。何から始めたらいいですか?

一緒に暮らす家族それぞれの思いを具体的にすることが大切です。現在は2世帯住宅といっても様々な形があります。玄関やキッチン、お風呂やトイレなどは共有にするか別にするか、別棟にするか階層で分けるのか、気になることやデザインなど。これから共に長く暮らす家だからこそ、家族全員で話し合いの機会を持てることが望ましいと思います。実際の建築の際にはお客様のご要望に合わせ、設計や設備の説明をさせていただきます。ぜひご家族の思いをお聞かせください。

税金などのメリットはありますか?

2世帯住宅の形によって変わりますが、実質的に2つの建物と認められる場合には区分建物として登記することができ固定資産税などが安くなります。他にも税金面でのメリットがいくつかあります。お気軽にご相談ください。

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