薄井寿男のひとりごと

2019年の記事

2019年12月29日 Category :: 日記

新年を迎えるにあたり

こんにちは。

宇都宮で木造住宅の新築・リフォームをしています。 薄井工務店、代表の薄井です。

早いもので、今年も終わりが近づいてまいりました。

会社としては本日(29日)を持ちまして仕事終いとさせて戴きます。

年明けは6日(月)からの業務再開となります。

休日中はご不便をおかけすることもあるかと思いますが、ネットからのメールご連絡については随時確認できますので、緊急の場合はそちらにお願い致します。

 

さて、本年も皆様方には大変お世話になり、誠にありがとうございました。

お陰様で今年で創業76年を迎えることも出来ました。

現在は創業から10年持つ企業は何と約6%しかいないとの総務省の統計がありますので、一年一年継続できることに本当に感謝致します。

心より御礼を申し上げます。 ありがとうございます!

 

毎年の事ではありますが、今年も様々な経験をさせて戴きました。

思い起こすと、やはり上手くいくことより反省の方が多くありますね~

この業界、私も35年ほど関わっておりますが、いつになってもまだまだヒヨッコ!

許認可や工期の遅れ、管理の不備やメンテナンスの内容など、ご迷惑をお掛けしてしまったお客様もあり、、大変お詫びを申し上げます。

色んな意味で勉強が足りないと深く反省しております <(_ _)>

 

しかし、そんな中でも少しは成長できたかなと思う事もあります。

 

4月には薄井工務店でも初となる、分譲を計画しました。

『ナチュラルタウン下砥上』会社から歩いて行ける場所に6件分の分譲です。

名の通り、普通の分譲ではなく、自然を活かした緑の感じるオープンな分譲です。

既に工事は始まっており来年の秋口にはっ全棟完成すると思います。

 

7月にはデザイン性のある外構をガーデン業界のカリスマ 宮本先生とコラボした      『GARDENS GARDEN』 を取組始めました。建物とガーデンを総合的にデザイン計画した内容です。

現在、会社のガーデンショールームもリニューアルしていますので4月頃にはオープン致します。

楽しみにされて下さい。

 

8月には、薄井工務店の現場の標準仕様手引きの見直しをし、新基準が完成しました。

大きくはこれから多くなるであろう水害に対する、外部の防水処理関係の強化を致しました。

世界の自然現象は年々変化して行きます。それらにしっかりと対応できるよう計画をしました。

 

同じく8月に栃木県内では初となる大型パネル工法に取組みました。

これが上手く成功すると、工期が大幅に短縮され、人的施工ミスや現場事故、近隣にご迷惑をお掛けするなどのリスクが大幅に改善され、完全で安心なクリーンな現場が実現します。

年明けも数件、施工計画があります。

 

また、9月頃からは新デザインの計画をしておりまして機能性、デザイン性に優れた新しいタイプの家が来年より始まります。

現在の予定で5月頃にはそのモデルハウスも完成する予定です。

 

来年は、薄井工務店の最も得意とする『木づかいの家作り』を更に強化すべく、業務範囲を縮小する計画もあります。

これまでもお世話になっておりましたが、木造以外の工法や店舗の工事、また遠方エリアの工事は条件によりお受けできなくなることもございます。

大変、心苦しいのですが、これも私たちの社会的使命である『人にやさしい住まい』を『地域と共に目指していく』 この理念に基づき来年も取り組んで行きたく思います。

 

最後になりますが、皆様方には一年間本当にお世話になりありがとうございました。

皆様のご健勝ご多幸をお祈りしますと共に、来年がより素晴らしい年となりますよう念じております。

また、来年も薄井工務店を宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

2019年11月29日 Category :: 日記

煙の出ないストーブ

こんにちは! 宇都宮で新築・リフォーム・ガーデンを手掛けてます。薄井工務店 代表の薄井です。

つい2カ月前までは、まだ暑い暑いと言っていたものの、このところ急に寒さが厳しくなってきましたね。

街中ではもうクリスマス気分。 薄井工務店のガーデンでも毎年訪れるクリスマスシーズン、既に大きなサンタさんが来てますよ。

さて、本当に陽気のいい季節はほんのわずか。 あっという間に過ぎ去ってしまいますね。

会社でも今日から薪ストーブをつけ始めました。

薄井工務店では事務所内と体験館で二か所の薪ストーブがあり、寒い季節にはもちろん毎日使用しています。

お陰様で燃やす燃料は豊富にあるので困りませんが、寒い朝に薪を準備して焚き付けをするまでが、一苦労!

慣れているとは言っても焚き付けは面倒なものです。  上手く火が回らず不完全燃焼すれば煙は部屋中に

煙の臭いが充満してしまうこともあり、焚き付けには気を使います。

薪の割れる音、炎の揺らぎ、温もりなどは他の暖房機には無い魅力があるのですが、正直なかなか使いきれない方も沢山います。

また、住宅地では煙で近隣のトラブルや薪の保管場所、煙突のメンテナンスなど、薪ストーブを利用するにはそれなりの覚悟が必要です。

暖かくていいんですけどね。

炎が見えて、臭いも煙も出さずに、電源も煙突も必要なく更にメンテナンスがいらないストーブなんかあったらいいですよね・・・・・・・

 

探したら、実はあったんです!

炎が見えて、臭いも煙も出さずに、電源も煙突も必要なく更にメンテナンスがいらないストーブが!!

その名も『バイオエタノールストーブ』

まだまだ、世の普及率は低いですが、小さな置き型を一つ会社に準備しました。

それがこちら!  ↓

何だ?  ガスコンロみたいで物足りない? なんて方もいるかもしれませんが、これがまた暖かい!

何せ煙突が無いものですから発生した熱がそのまま部屋に残ります。

しかも見ての通り、電源も煙突もなく煙は一切発生しません。

何故??

言葉の通り、バイオエタノールですので化石燃料は使っておりません。 猛毒の一酸化炭素を発生することなく、発生させるのは二酸化炭素のみ。 通常の計画換気を強にする程度で十分です。

燃料はトウモロコシから採れたアルコールを使用しています。

燃料を嗅ぐと、焼酎のような消毒液のような匂いです。

此方の商品は小さめですが、もっとインテリア性に優れたおしゃれなタイプも沢山あります。

しかも同等の暖房能力であれば、薪ストーブよりも安価に施工できます。

気になる方は、是非 薄井工務店までお越しください。

 

2019年11月2日 Category :: お家コラム

様々な災害に遭いながらも、新しい期を迎える事ができました。

皆様こんにちは。

栃木県宇都宮で新築・リフォーム・ガーデンを取り組んでます。薄井工務店代表の薄井でございます。

10月は大型台風に集中豪雨など、甚大な被害があり、被災された皆様方におかれましては慎んでお見舞いを申し上げます。

100年に一度の災害ともいわれていますが、気候変動や温暖化などにより今後は毎年のように水害が起きる可能性もあります。

今後の家づくりについては、本当に水害を考慮した作りにする必要がありますね。

弊社のお客様においても、床下床上浸水など罹災された建物も数件ありました。

まだまだ処理が追い付かない状態ではありますが、今後も全力を尽くして修復作業を進めたく思います。

 

さて、私共も長い間、建設業に携わっておりますと、今までにも様々な災害に遭遇してきました。

薄井工務店の創業は昭和21年。戦後間もない時期ですので戦争の影響は直接受けてはおりませんが、自然災害については震災、風災、水災など数多くの影響を受けてきました。記憶に新しいのは、やはり2011年の東日本大震災、そして先月の台風19号。

大震災も勿論心配ですが、頻度からすると水害の方が多くを考慮する必要がありますかね。

先の施工手引きの見直しでは防水性に絡むバルコニーや換気箇所の収まりを強化してまいりましたが、現在は屋根や窓周りの直接的に影響を受ける箇所のデザインも見直しを掛けています。

建物の性能も耐震耐風、断熱気密と、いまや当たり前ですが。

これからは水密性、防水性の向上を目指していかなくてはなりません。

既に、あるメーカーさんでは1メートルまでの浸水に耐えられる家なども開発しましたね。

ん~凄い! 弊社も頑張らねば!

 

そんな多くの災害に遭いながら、家づくりを常に考えてきました薄井工務店ではありますが、お陰様で弊社も会社設立で11月1日より第44期目を迎えることが出来ました

これもひとえに長期に渡り、支えて下さったお客様、業者様、社員さんなど本当に感謝に堪えません

会社にとってはお誕生日のようなものです。

1人で育つことも大きくなることもできません。皆様のお力があってこそこれまで長く営業をすることが出来ました。 ありがとうございます。

 

経営理念 『人に優しい住まい。木づかいの家づくりを。地域と共に目指していく。』

 

この理念に基づき、今期も新たな気持ちで取り組んでまいります。

皆様より、引き続きのご指導ご鞭撻を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

2019年9月22日 Category :: 注文住宅 木づかいの家

薄井工務店の施工基準と検査は厳しすぎる?

こんにちは! 宇都宮で新築リフォーム・ガーデンを手掛けている薄井工務店代表の薄井です。

ようやく暑い暑い夏も終わり、朝晩は過ごしやすくなってきましたね。

しかし今年は雨が多かったですね~ 梅雨は長~く、ゲリラ豪雨や台風も多く、暑さだけではなく雨にも悩まされました。

現場の工程にも影響が出てしまいますね。

さてさて、先日は台風16号で千葉県内では甚大な被害が出てしまいました。 もちろん住宅にも大きな影響があり、これから自然災害がどのようになっていくか怖いですね。

10年後20年後の自然環境はどんどん変わっていくでしょうから、住まいも先を予測して今から対策を考えないといけませんね。

そんな思いもあり、私たち薄井工務店では半年以上かけて標準施工基準の手引きを見直しをしていました。

今回は特に基礎構造と、外部の防水関係の見直しを強化しました。

今までの仕様でも特に大きな問題はありませんが、まさに10年後20年後を見越しての仕様です。

どんなに素敵に仕上げても、どんなにいい素材を使っても、施工がダメでは元も子もありません。

もともと薄井工務店の検査は厳しくて、去っていく業者もいるほどですが、これが更に厳しくなるのですから、パートナー業者さんは大変ですね(笑)

まあでも、品質の良い家をしっかりと作るためには必要な事です。

そこらへんはうちのパートナー業者は十分わかっていますので心配はしていませんが。

それでも中には『厳しい~!』と悲鳴を上げそうな職人もいますね(笑)

 

さて、今回 基礎では配管スリーブの補強筋の仕様を変えました。

より綺麗に精度を高められるようになりました。 ↓

 

雨で心配なのは、屋根と壁の取り合い部。 より明確に表示し指示をするようになります。

 

更にバルコニーの上部の防水処理。 壁との取合いも強化しました。

 

壁に穴をあける配管周りの防水も重要です!

細かいところですが、テープの種類や貼り方の順番も指示します。

 

これほんの一部です。

このような細かい指定が30ページ以上に詳細に記されています。

ここでも標準施工手引きは完成してからでは確認できないところのみの施工手引きでのボリュームです。

これらの施工手引きを基準とし、10回にまたがる検査を述べ10時間以上かけての検査をします。

 

これって厳しいですか??

当たり前のことですよね。

みなさん家の性能は施工方法によって大きく変わります。

素材がいいから安心。 厚みがあるから安心。 太いから安心。

何てことはありません!

 

良い素材対して明確な施工基準があり、それを必ずチェックすることで初めて品質性能が発揮されます。

薄井工務店は74年の施工歴史を踏まえ更に進化していきます。 楽しみにして下さい。

2019年8月27日 Category :: 注文住宅 木づかいの家

栃木県初の大型パネル工法

こんにちは!

宇都宮で新築・リフォーム・ガーデンを設計施工してます薄井工務店代表の薄井です。

暑い夏も少し和らいできましたね。

まだ、30度はありますから暑いと言えば暑いのですが、もう35度以上の酷暑からすると少しは涼しく感じますね。

本当に夏場の職人さんは大変です ι(´Д`υ)アツィー

今年はうちの大工さん方にも空調服を支給しました。 少しは体も楽になるようです。

体調を崩しては大変ですからね。

さてさて、それにしても我々建築業というのは多種多様な業種、職人さんが携わらないと、一軒の家は完成しないのですよね。

特に木造住宅(木造軸組工法)ともなると、大工さんの役割は大きく建て方から最終の造作迄、工程の8割程度は現場で施工しています。 その為、一軒の家が始まると次の現場までには3カ月はかかってしまうのです。

そんな住宅業界ですが、実は困った事に、将来の住宅着工戸数は2030年には現在から約40%は減ると予測されていますが、大工さんの減少はそれ以上に進んでいて、将来は職人さん不足は避けられない状況にあるようです。

このままでは『本物の木造住宅に住みたくても』多くを供給することが困難となってしまいます。

そんな中! 我が住宅業界に朗報あり!

大手の三菱商事建材さんの開発で『木造での大型パネル工法』の取り組みが出来るようになりました。

パネルと言うと通常は仕様材料に制約があり、自分たちの仕様が使えない事が殆どですが、この大型パネルは全てこちらの指定材料で組立て可能で、仕様は全く変わらずに精度が増し工期が短縮になるという画期的な工法です。

それがこちら!

 

サッシや通気シート迄施工してあるパネルです。

これ、ツーバイフォーではありませんよ。

ちゃんとした木造軸組み工法です『無垢材です』

 

室内はこちら⇒  

午前10時にはここまで組みあがります。

 

 

 

2階を組み立ててる状況です。

大型のパネルで組んでることもあり、ふらつきもなくしっかりしてます。

これでお昼前の状況です。

 

2階の梁も組み立てて、今は屋根パネルを設置しているところです。

ここで午後2時頃

 

 

はい!  午後の4時には屋根の防水も終わり!

これで雨が降っても安心です。

 

一日の建て方が完了!

サッシが付き、屋根は防水まで完了。 外回りの壁下地、防水紙も終わってます。

これで大工さんは本当に技術力が発揮できる中の造作工事に専念できます。

パネルは薄井工務店の施工手引きに基づいて精密に施工されています。

精度はとても高く出来ていました。

現場での廃材は少なくなり、ご近隣に施工中でのご迷惑も少なくなります。

更に、現場事故のリスクも少なくなり、何と言ってもこれからの職人さん不足には本当に助かります。

技術力のなる熟練した職人さんは内部の造作に力を発揮しやすくなります。

 

もちろんこれ 『栃木県内ではお初です』 

今後、数棟はいろんな間取りのパターンを取り組んで。

来春頃からは標準的な取り組みに入る計画にしております。

薄井工務店はこれからも、益々技術力を高めて行きます。

 

2019年7月17日 Category :: 日記,未分類

創業者と三代目

こんにちは。 宇都宮で木造住宅の新築・リフォームをしている薄井工務店代表の薄井です。

長~~い梅雨ももうすぐ明けそうですね (^^♪

涼しいのはいいのですが、こうも雨が多いと現場にも影響は出ますし工程管理も本当に読みずらい。

あまり暑くても困りますが、やはり夏!

少しは強い日差しも欲しいですね。

 

さて、今の時期になると、ちょっと思い出すことがあります。

丁度2年前のいまごろですが、毎日寝不足で殆ど仕事も手につかずにいました。

7月19日 父(二代目)の命日になります。

肺癌の末期でしたので動くこともままならず、ベッドの上で過ごす毎日でしたが。

最後まで良かったな~と思えたのは 亡くなるまでずっと自宅介護できた事です。

もちろん多くの方のお世話になり協力が無ければできなかったことですが、自宅で最期を迎えることが出来たのは本人にとっても最高の幸せではなかったかと思います。

2年前の19日はちょうど水曜日(定休)だったものですから朝から多くの家族が見守る中、息を引き取りました。

薄井工務店の二代目として、昭和51年から27年間代表を務めて戴きました。

あれから丸二年になりますが、歴史を積み重ねて戴いた事、本当に感謝いたします。

薄井工務店もお陰様で現在74年目を迎えております。

創業者(薄井留吉)が昭和21年に始まり30年の後に二代目(薄井惣寿)が27年間。そして現在三代目として私(薄井寿男)が17年間勤めさせて戴いてます。

26年後には創業100周年になります。

その時まで私が代表というのはさすがに難しいですが、しっかりと次に引継ぎこの目で100年を確認したいとは思っています。

 

今日は定休日なのですが(定休は静かで仕事がはかどるものですから)ちょっと事務所で書類を整理してましたら昔のこんな懐かしい写真が出てきました。

 

 

おそらく今から53年ほど前の写真かと思います。

場所は日光市久次良町。 しっかりと薄井工務店の看板が確認できます。

もうおわかりですね。

創業者の祖父と私です。

まだ、このころは将来自分が何をするのかなどは考えていなかったと思いますが。

今でも祖父と一緒に現場や加工場に行き、一日中おが屑に埋もれながら、木の香りを嗅ぎながら過ごしていたことはよく覚えています。

何かとても安心するんですよね。 木の香りは。

やっぱり気が付いた時にはこの道に進んでいましたね。

祖父がもし違う仕事をしていたら、いま自分はいったい何をしているのだろう?

そんな事を考える時も昔はしばしばありました。

だが、今では迷うことなく家づくりが天職と感じています。

日本家屋の伝統を守り、現在の気候風土、生活環境に合わせながらこうして毎日建築に携わっていられることに本当に幸せを感じています。

74年前に建築の道を歩んでくれた創業者に感謝いたします!

 

 

2019年6月15日 Category :: その他,未分類

第15回良い家を造るパートナーの会

こんにちは! 宇都宮で新築リフォームの木の家づくりをしている薄井工務店代表の薄井です。

半年に一度の全体勉強会 『良い家を造るパートナーの会』を開催しました。

今回で15回目のパートナー会。

文字通り家づくりに携わる、ありとあらゆる業種のプロ集団です。

50社以上の業界のプロたちが、更に良い家を造るためにはどうしたらよいか。

みっちり3時間以上かけての勉強会。

社内の発表や外部講師を招いての勉強なので皆さん熱心に聞いてくれました。

今回のテーマの多くは今、旬の『働き方改革』などについてです。

式次第の流れ

①薄井工務店の現況と今後の業界動向

②働き方改革関連法について

③障がい者雇用について

④現場についての注意事項

⑤アフターメンテナンスについて

⑥設計納まりについて

⑦工事保険についての説明

⑧イベント計画の報告

⑨経理からの報告

などなど9項目についてそれぞれの担当者からの発表です。

まず、私からは上半期の業況報告を述べました。

お陰様で前期より17%増のご依頼を戴いております。

本当にありがとうございます。

とても忙しくさせて戴いてると同時に、皆様には大変お待たせしておりますこと誠に申し訳なく思っております。

ただ、業界的には決して成長産業ではなく、どちらかと言えば数的には衰退産業であります。

全国の着工戸数は2030年には現在から4割減となる予想もあり、そこに来て空家率は年々増加しております。 全国平均で13.5%、栃木県は上位10番目で空家率は17.3%にも達しています。

こちらも2030年には30%に達すのではと言われています。

このような背景には住まいに関する価値が下がっていることも大きな原因です。

良い家を手入れしながら長持ちさせるべく価値が薄れているのです。

見た目のデザインや広さ設備にだけ拘ったり、価格優先にしてしまうと、基本的性能を疎かにしがちです。

本当に良い家を造れば、誰でも手入れして長く住みたいと思うはずです。

100年前の建物でも資産価値がしっかり持てる建物はいくらでもあります。

その為には、価格の高い家ではなく、価値の高い家を造ることですよね。

本物の素材を使い、住む人の健康に拘った快適な住まいです。

薄井工務店では常にそこをテーマにし、家づくりをしています。 新築当初はどんな家でも綺麗ですが、本物の家は数年住んでみると、その違いは歴然とわかります。

地元の気候風土を理解した本物のプロ集団の家づくり。 価値ありますよ~

薄井工務店、更に勉強して成長させて戴きます!

薄井工務店で理想のお家を
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家づくりに関するどんな悩みでもOK。
まずはお気軽にご相談ください!