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Date:2022.04.14
家を買うときにもらえるお金 ~こどもみらい住宅支援事業編~
目次
注文住宅の新築
対象となる方
・子育て世帯または若者夫婦世帯である
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- 子育て世帯とは、申請時点において、2003年4月2日以降に出生した子を有する世帯です。
- 若者夫婦世帯とは、申請時点において夫婦であり、いずれかが1981年4月2日以降に生まれた世帯です。
・こどもみらい住宅事業者と不動産売買契約を締結し、新築分譲住宅を購入(所有)する方
対象となる新築住宅
・所有者(建築主)自らが居住する
・土砂災害防止法に基づく、土砂災害特別警戒区域外に立地する
・未完成または完成から1年以内であり、人の居住の用に供したことのないもの
・住戸の床面積が50 ㎡以上である
・証明書等により、下表のいずれかに該当することが確認できる
補助額 | |
①ZEH、Nearly ZEH、ZEH Ready又はZEH Oriented | 100万円 |
②高い省エネ性能等を有する住宅 a)認定長期優良住宅 b)認定低炭素住宅 c)性能向上計画認定住宅 |
80万円 |
③一定の省エネ性能を有する住宅 日本住宅性能表示基準で定める断熱等性能等級4かつ一次エネルギー消費量等級4の性能を有する住宅 |
60万円 |
リフォーム
対象となる方
・こどもみらい住宅事業者と工事請負契約等を締結し、リフォーム工事をする
※工事請負契約等が結ばれていない工事は対象となりません。
・リフォームする住宅の所有者等であること
対象となるリフォーム工事
(1)開口部の断熱改修 必須工事
(2)外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
(3)エコ住宅設備の設置
(4)子育て対応改修
(5)耐震改修
(6)バリアフリー改修
(7)空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
(8)リフォーム瑕疵保険等への加入
以下の(1)~(8)に該当するリフォーム工事等を対象とします。
ただし(4)~(8)については、(1)~(3)のいずれかと同時に行う場合のみ補助の対象となります。
また、申請する補助額の合計が5万円未満の工事は補助の対象になりません。
公式のHPがありますので、詳しくはそちらもご覧になってくださいね。
本文はこどもみらい住宅支援事業【公式】 (mlit.go.jp) を参照致しました。
新築・リフォーム共に、対象となる期間、手続き期間がありますので、興味のある方はスタッフにお声がけください。
天候がまだ不安定ですので、皆様ご自愛くださいね~ 😛
ちなみに画像は、この春オープンした
『西川田総合住宅展示場』フェアリースクエア、薄井工務店『平屋の暮し』のモデルハウスのバルコニー部分です。
晴れた日はとっても気持ちいい!
四方が囲まれており、目が届くちょうどいい広さなので、こどもを遊ばせるのにも安心♪♪
ぜひ一度、ご来場くださいね~!おまちしてま~す 😀