丸山達也
Staff:

Post date:2021.02.26

住宅を建てて6年が経ちました。No1

こんにちは薄井工務店の丸山です。

早いもので自宅を新築して6年が経ちました。

工務店のの人が自分の家を建てた後に感じること興味ありますか?

6年間住んでみての感想書かせて頂きます。

今回は一番満足しているところと今だったらこうしたかなと思うところです。

もちろん毎日家に帰り満足はしています。

どこが満足?

家族が快適に暮らし喜んでもらえているところが一番の満足です。

2世帯住宅にて新築をしたので、両親など知り合いの話など聞いては家はあったかくてすごしやすいとこの時期言われるのはうれしい一言ですね。

私の居住スペースは2階にしたのですが、風通しを良くしたい。ここが一番のポイントでした。

風の通りやすい場所へ大きく開口をとり、そして夜でもプライベートな空間を気にすることなく窓のが開けれれるよう設計しているので夏場でも風が快適に感じられるように生活でき、(もちろん熱帯夜などはエアコン必須ではありますが)エアコンを使い始める時期などは一般の住宅と比べると期間が短くすんでいるかと感じています。

断熱も薄井工務店で建てるのならばと当時は一番性能の良いダブル断熱にて施工したので冬場の室内温度もやはり一般住宅と比べると高い温度に保立てれています。

しかし、ここで今ならこうしたポイントが暖かい家なので特に感じる部分があります。

室内の気温は暖かくても当時のサッシはまだペアガラスが主流です。どうしてもサッシの近くに行くと冷気を感じてしまう。さらに私の自宅は風通しを良くするためにブラインドにしていることもあり冬場に冷気を遮断できない。室内が暖かい分冷たい場所があると余計に冷たく感じてしまう部分は誤算でした。

ここの部分はカーテンの方が良かったのかなと感じる部分ではあります。

1階はカーテンにて施工したので2階に上がると比較してしまい余計にそう思えるところもあります。

そしてここからが一番伝えたい部分です。

工務店に新しい家を次々に建てておりますので、当然新しい仕様の家に常日頃から立ち会います。

なのでやはり新しい家と自宅の作りではどう違うか比べてしまいます。

そして、悲しい現実を突き付けられることもやっぱりありますね。

断熱性能は当時一番性能の良い住宅だから、断熱性能のランクを下げ、サッシの性能を上げたぐらいでは自宅の方が暖かいだろうと考えておりました。性能等比較するときにはやはり数字の上ではそれが正しかったりすることもありますのでそう考えておりました。

現実は……

当社の一般的な吹きつけの断熱仕様+サッシをサーモスXトリプル仕様の家と室温を比べると。

負けました。トリプルガラスの家の方が暖かいです。

さらに、冷気も断然こちらの方が感じられません。

始めてトリプルガラスの家を施工し訪問させたもらった時は、喜んで頂き嬉しい反面

当時はゼロエネの家で満足と思っていた自宅でしたが、より高性能なサッシを入れられる今のお客様が

羨ましく思います。

結果として、サッシ性能を上げ断熱性能を一般性能にした方が建築コストも抑えられ暖かい家が建てられる。

いなならこちらの仕様で建てていましたね。

家を建てるというこは、仕様により価格もかわります。

より暖かい家に住みたい時の金額の掛け方としては、断熱性能よりも開口部のサッシのランクを上げる方を優先してお金をかけることをお勧めします。

次回はまた別内容も書き込んでいきたいと思います。

新築の検討されている方の参考になれば幸いです。

 

 

Category:
OB邸見学会 - お家コラム - 二世帯住宅 - 断熱性・気密性 - 注文住宅 木づかいの家 - 薄井工務店の家づくりブログ
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