Tag長期優良住宅

Post date:2016.01.30

長期優良住宅制度がリフォーム工事にも適用可能になりました!税制優遇に関する制度や補助金も充実してきましたね。

薄井工務店のお笑い担当・・もとい。設計・積算担当をしております山縣です。

 

ブログが1年空いてしまいました。

長期優良住宅編もこのままでは8年かかってしまいますね!

がんばります。

 

1年も経つと住宅事情も大きく変化しています。中古住宅を全面改修を行ったリノベーションを

国が支援策を打ち出してきました。これまでリフォームに関する補助金は

あまり種類がなかったのですが、市場拡大に向けて種類を増やしてきたようです。

 

税制優遇に関する制度や、木材利用によるポイント制度、省エネ改修・ゼロエネ・創エネ改修による補助金

耐震化、バリアフリーなど、新築と同程度に制度が充実してきてます。

 

快適な暮らしと生活基盤の部分を支える仕事だと改めて気が引き締まります。

 

さて、長期優良住宅編第2弾は”耐震性”に関する内容です。

耐震性に関するグレードは大きく3つに分類されていて、

耐震等級1が基準⇒等級2⇒等級3(最高等級)と数字が大きくなるにつれて

耐震性能が高くなります。

 

なんだかどのくらいの性能なのかが分かりづらいですがおおまかに

基準の等級1が阪神大震災級の地震に耐えられる作り!

等級2がその1.25倍

等級3がその上の1.5倍

厳密に建築基準法で言うと構造壁の量の事になるんですが

わかりにくいですね!

数字が大きくなるほど強いと理解しておけば十分かと思います。

 

その耐震等級が長期優良住宅の場合は等級2が最低基準となります。

さらに、超寿命住宅を目指したこの制度は構造計算も求められます!

いやー大変。

木造住宅に関して、通常の建築確認は仕様規定(壁の量やバランス、風圧に関する計算)

が求められます。

が、長期優良住宅は構造計算(仕様規定の内容はもちろん、構造材の大きさ)も一本一本

計算しています。

それを申請受付機関が内容を検査して、各行政機関(役所)が受理・管理します。

 

つまり、あなたのお家が長期優良住宅なら複数の人が設計書を確認して

管理・保管してくれるのです。

なんだか安心感が増しますね!!

 

そんな安~心な長期優良住宅制度がリフォーム工事にも適用可能になりました。

薄井工務店では新築はもちろん、大規模リフォーム、リノベーションを得意としています。

 

 

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地元宇都宮市の地場工務店ならではの木づかい・心づかいを感じていただけたでしょうか。

住宅建築のプロとして高寿命・高性能・低価格なご提案。

注文住宅として住まい手の暮らしに合うジャストフィット設計。

不安や不便のない暮らしを支える迅速な対応。

 

次回は長期優良住宅第3弾

維持管理と省エネルギーに関する内容をお送りいたします。

最近オタク気味な山がお送りいたしました!

 

お楽しみに~

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