Tag二世帯住宅

Post date:2015.01.29

二世帯住宅ってなんですか?

言葉で調べると「一つの建物に親の世帯と子の世帯の二世帯の家族が住む家。親と子の世帯がそれぞれ独立した生活ができるものをいう。」なんてかかれているのが多いですね。

二世帯住宅で新築を建てたいとのお問い合わせも以前と比べるとだいぶ増えています。

今週末の見学会場も二世帯住宅です。

あったか薪ストーブのある

メゾネットタイプの二世帯住宅。

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玄関は共有ですが、お風呂とキッチンはそれぞれ独立している一番多い2世帯住宅のプランになっています。

一般の新築住宅の間取りと比べ大きく違うところは2世帯が暮らすためそれぞ独立した水回りが設置されるプランが多いのが2世帯住宅の傾向です。

しかし、実際2世帯住宅といっても様々なパターンがあります。

■玄関・キッチン・浴室・トイレすべての水回りを世帯ごとに設置し

 電気メーターや水道メータなども完全に分けて計画する二世帯住宅のパターン。

■玄関は共有そのほかのキッチン・浴室・トイレなどの水回りを世帯ごとに

 設置する二世帯住宅のパターン

■キッチン部分だけを世帯ごとにわけて設置する二世帯住宅のパターン

■水回りは共有。プライベートなスペースをそれぞれもうけるプランで

 配置する二世帯住宅のパターン

■世代ごとに別棟にそれぞれ建て、渡り廊下的なイメージでふたつの住宅を

 建物でつなぐ二世帯住宅のパターン。

大きく分けてこのようなパターンがあります。

二世帯が住む家ということで考えると様々な進め方の二世帯住宅があり、一番最初に家族で相談するポイントは共有部分をどこまでにすれば、それぞれの世帯が今まで以上に助け合いやすく、またプライベートの時間もとれ、楽しくそして仲良く暮らせるかという点ではないでしょうか。

単世帯の新築住宅と違い、二世帯住宅だからこそある生活のストレスも考えられます。また二世帯住宅だからこそお互いに頼り、助け合える部分も多くあります。それから生活環境の時間帯もそれぞれの世代で違いがあり、プランをするときには大事なポイントの一つにもなります。

薄井工務店では、お客様の考え方や好みをお聞きしながら、状況によっては世代ごと別々にヒアリングをさせたもらうこともよくあります。

やはり家族といえども世代によりそれぞれの価値観がありますのでその辺り両方の意見を聞きながら、どのようにまとめられるかが工務店側の設計力のみせどころではないでしょうか。

また、二世帯住宅で注意しなくてはいけ部分としてお金の流れも重要なポイントとなってきます。どの方がメインの建て主になるかそれにもよりますが、後々の税金対策なども相談しながら進めてことが重要なポイントとなってきます。

贈与税→お金持ちの税金?このようなイメージからかあまり建築中は気にされないのですが、住宅借入金の特別控除など申告書を提出するじきになるといろいろ考えさせられる事があります。

時期が来たら贈与税は支払う義務かある。だからその時でいいと思わず、住宅取得資金の贈与非課税制度を上手に利用しながら贈与税をできる限り少額に抑えることもポイントです。

二世帯住宅だから普段以上に気になる部分おいかと思います。

薄井工務店でも、2月8日(日)と2月15日(日)にファイナンシャルプランナーを講師として来ていただく

           「税のこと何でも相談会」          

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マイホームに関わる相続税やローン減税のことなどプロに直接聞けるチャンスです。ぜひご興味もたれた方は参加して下さい。

今後ますます増える傾向にある2世帯住宅ですが、家族の思い数だけパターンはあると思います。ぜひ2世帯住宅の新築にご興味もたれたかたは薄井工務店に相談してみて下さい。

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