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人気の内装テイスト4選
こんにちは!
宇都宮で新築、リフォームをしています
薄井工務店です (^^)/~~~
今回のテーマは、、、
《 理想の暮らしを叶えるインテリアと色の選び方 》
-ナチュラル/和モダン/ジャパンディ/アンティーク-

住まいの印象は
「内装テイスト」で大きく変わります。
同じ間取りでも、
素材・色・家具の選び方次第で、
空間はあたたかくもクールにも、
シンプルにも華やかにも変化します。
今回は、今特に人気の高い
ナチュラル・和モダン・ジャパンディ・アンティーク
4つのテイストを、
色味・家具・インテリア・造作まで
踏み込んで詳しくご紹介します。
「自分の好みに合うテイストが分からない」
「どんな家具を選べば雰囲気が作れるの?」
「どんな家具を選べば雰囲気が作れるの?」
という方にも分かりやすいよう、
実践的なポイントをたっぷりまとめています。
ぜひ、理想の空間づくりの参考にしてください。
1.ナチュラル

明るくやさしい、自然体でいられる暮らし
ナチュラルテイストは、
自然素材の木やファブリックを生かした、
明るく心地よいスタイル。
飽きがこないシンプルさと、
誰にとっても受け入れやすい優しい雰囲気が人気です。
■ 色味
ナチュラは「淡いトーン × 木の質感」が基本
・ホワイト
・ベージュ
・アイボリー
・オーク系の薄めの木色
補色として、
淡いグレーやくすみグリーンを
少量取り入れると、
優しさの中に少しだけ洗練さが加わります。
色数は増やしすぎず、
3色程度に抑えると“整った”印象になります。

■ インテリア・小物
・リネンカーテン
・コットンのクッション
・バスケット収納
・陶器の花瓶や小物
特にグリーンは、
ナチュラルテイストと相性抜群。
フィカス、パキラ、
モンステラなど育てやすいものを置くと
空間が一気に「生きた」部屋になります。

■ 造作家具
・木目を生かしたTVボード造作
・可動棚のオープン収納
・ニッチ収納で柔らかいアクセント
・無垢材のカウンター
造作は
「主張しすぎない、シンプルなライン」
にすると、
ナチュラルらしい優しい印象が保てます。

2.和モダン

静けさと洗練
和の落ち着き×モダンデザインの上質空間
和モダンは、
日本の伝統的な素材やデザインに、
現代的なシンプルさを組み合わせたスタイル。
落ち着いた雰囲気がありながら、
古臭さを感じさせないのが魅力です。
■ 色味
「自然の色」をベースにした
深みのあるトーンが特徴。
・深いブラウン
・黒、墨色
・抹茶色、オリーブ
・落ち着いたベージュ
・紺色
強い色同士を合わせると重くなるため、
濃い色1:淡い色2のバランスが◎
■ 合わせたい家具
・格子デザインのローボード
・ストレートラインのローテーブル
・座面が低めのソファ
・ダークブラウンの木家具
背の低い家具を中心にすると
「日本らしい水平ライン」が
強調されます。
■ インテリア・小物
・和紙の照明(ペンダント、スタンド)
・障子風の間仕切り
・信楽焼や備前焼などの陶器
・竹や藤のインテリア
照明は特に重要。
和モダンは「影」が
美しいスタイルなので、
間接照明を足元や壁ぎわに
仕込むだけで
一気に雰囲気が変わります。

■ 造作のコツ
・造作ベンチ+下部間接照明
・アクセント壁にエコカラット
・格子状の建具
・小上がり和室
造作の ” 水平ライン ” を
整えると、静けさのある空間に。

3.ジャパンディ( Japandi )

北欧の温かみ×日本のミニマル
ホテルのように洗練された暮らし
ジャパンディは
近年急速に人気を高めているスタイルで、
海外でも注目されています。
和と北欧の
“ 余白を大切にする美しさ ” が
共通しているため、相性が抜群です。
■ 色味
ジャパンディのキーワードは
「淡色 × 木質 × 無彩色」
・白
・グレージュ
・スモークウッド(くすみ木色)
・ベージュ
・明るいブラウン
・灰色
言で言うと「柔らかい無彩色」
真っ白や濃い黒は使いすぎると
北欧でも和でもなくなるので、
“曖昧な中間色”がポイント。

■ 合わせたい家具
・ストレートでミニマルなデザイン
・オーク材、アッシュ材の薄めの木
・北欧デザインの家具
・座面が低めのソファ
特に
「木とファブリックの組み合わせ」は、
ジャパンディらしい印象をつくります。

■ インテリア・小物
・陶器の花瓶(北欧、和どちらでも合う)
・コットンやウールのテキスタイル
・ラタン、竹素材を少量
・シンプルデザインの照明
飾りすぎはNG
写真フレームも「1~2枚」で十分です。
■ 造作のコツ
・フラットな造作TVボード
・あえて”抜き”を活かした棚
・壁面にスモークウッド調の板材をワンポイント
・隠す収納を多めにする
ジャパンディは、
「余白」を大切にするために
造作も”シンプルな一線”を
意識すると完成度が高まります。

4.アンティーク

味わいのある家具でつくる
重厚でクラシックな空間
アンティークは、
歴史を感じる家具や装飾を取り入れた
クラシックスタイル。
重厚感と華やかさのバランスが魅力です。
■ 色味
深みのある濃い色が主役
・ダークブラウン
・ボルドー
・ネイビー
・モスグリーン
・ゴールド、真鍮(アクセント)
「深い色 × 金属の古美仕上げ」で
一気に世界観が作れます。
■ 合わせたい家具
・猫脚のチェア
・英国調のキャビネット
・レザーチェア
・マホガニーやウォールナットなど濃い木
家具は“主役”になるため、
無理に全部アンティークでそろえる必要はありません。
“1点豪華主義”
の方が程よいバランスになります。

■ インテリア・小物
・真鍮照明
・オリエンタル柄のラグ
・古地図や洋書
・キャンドルホルダー
照明の素材とラグの柄が入ると、
空間の完成度が大きく向上します。
■ 造作のコツ
・モールディング(壁装飾)
・クラシックな框扉の造作収納
・深みのあるアクセントクロス
・古材を使った棚
“装飾のあるデザイン”を
造作に加えることで、
家具だけでは出せない
本格的なアンティーク空間に。

まとめ

ナチュラル、和モダン、ジャパンディ、アンティーク__
この4つのテイストは、
それぞれ違う魅力を持ちながらも、
多くの人に支持される「長く愛せる」スタイルです。
内装を考えるときは、
① 好きなテイストを決める
② 色味を3色までに絞る
③ 家具は”テイスト軸”に沿って選ぶ
④ 造作で世界観を補強する
この4ステップを意識すると、
ブレない美しい空間がつくれます。