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Post date:2022.07.09

「西川田モデルハウス」夏の暑さ測定

こんにちは。 宇都宮で新築、リフォーム、外構をしている薄井工務店代表の薄井でございます。

西川田モデルハウスも4月23日にOPENしてから、多くの方にご来場いただきまして、誠にありがとうございます。  

お陰様で皆様には大変ご好評をいただいており、会場15メーカ-の中から、イベント以外の通常の日では2カ月連続『好みのモデルハウス第一位』のアンケートを戴いております。

大変ありがたいご評価ですが、先日の梅雨明けからの猛暑ではさすがに来場者も激減しました。(>_<)

そりゃあ、あの暑さでは外も出なくなりますよね。

そんな猛暑のある日の正午、モデルハウスに行ってみると、中は自然な感じの『ひんやり感』

室温を見ると、26~27℃ じっとしていると涼しいが、動くと少し暑い感じ。

スタッフに聞いてみると、2階の『小屋裏スペース』のエアコンは25℃の設定でつけて、1階はほとんどつけなくてもいられるとか。

確かにちょっと物足りない涼しさだが、小屋裏からの冷気がわずかに降りてくるので、何とかしのげる暑さだ。

モデルハウスの断熱性能は・基礎はEPSの50㎜ダブル断熱 ・壁は30倍発泡の100㎜ ・天井は30倍発泡の120㎜ ・サッシはトリプルの遮熱ガラス

これだけ良いので、冬の寒さは全く問題ないが、夏の暑さは断熱材の性能だけではまかなえなく、重要なのは熱を入れない『遮熱性能』

やはり、屋根に入れてる遮熱が効いたか。 熱を96%反射する『レフミラー96』が夏の暑さから守ってくれているようです。

気温を確かめてみようと、温度測定器で計ってみました。

おどろきの結果です!

先ずは、外のウッドデッキの暑さ(日陰部です) これは部材表面の温度を測定しています。 ほぼ正午でこの暑さ

次に、25帖のスペースに6帖用のエアコンをつけている2階の『小屋裏スペース』屋根の直下なので、普通はサウナのような暑さのイメージかと思います。

↓ 床面の温度は24度(エアコン設定より低いってどういうこと?)

↓ 天井面は26度(窓際に近い一番高い位置での測定です) ※南面には大きな掃き出し窓があるのでさすがに2度の違いは出ましたね。 でも屋根直下でそんなもんです。

次に、30坪の広さがある1階のリビング部(午前中はエアコンなし)※若干階段部から2階エアコンの冷気が下りる感じはするが。はたしてどうか?

26.5度でした。

吹抜の天井部はどうでしょう?

27.5度でした。 ここの天井も屋根直下ですがその差は、わずか1度

因みに床下を測ってみると。

なんと、20.5度  これは涼しい! ダブル断熱の床下部。外は猛暑でも、洞窟のように床下に熱が入り込む余地が無いようです。 もちろん床下エアコンは作動していません(冬用ですので)

参考までに、バルコニーのタイル部を測定したら。

59度!!!  これじゃ火傷する。  外にも出たくないわけです。

この日も午後からは、1階もエアコンをつけ始めましたが、リビングだけでも大丈夫なようです。

これからは、夏の暑さを考慮した家づくりが必要です。

『薄井工務店の家づくり』ぜひご体感ください。

 

 

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