Post date:2018.02.19

本物の無垢材に徹底的にこだわるということー新潟の中堅工務店にお邪魔しました!

少しずつ春の訪れを感じる季節となってきましたね!

そして春の訪れと共に鼻のムズムズが加速している山縣です( ゚Д゚)

皆様は花粉症ですか?ナイスな対策方法ないかなぁ…

皆さんと接する機会の多い営業マンとしては辛い時期ですね!

 

さて早速ですが、少し前に大雪の新潟県に行って参りました。

現地の中堅工務店さんにお邪魔してきたのです。

その会社は無垢材を使うことに徹底的にこだわった建物を

作っているとのことで、当社も木にこだわりを持つ者として

色々見学させていただきました(^^♪

 

 

 

ロフトからの写真です。

天井が低いのを利用して畳敷きになっていました。なるほど!

 

 

 

 

キッチン周りも木をふんだんに取り入れた雰囲気。

腰板や飾り、構造を見せる真壁の作りでとことん『木』を見せる工夫が!

 

 

 

1階と2階の間に空気が抜ける格子床がありました。

改めて大きな吹抜を設けなくても空気が循しやすいような工夫がありました!

設計次第ではダクト換気を設ける箇所が減るかもしれませんね(^^♪

 

 

 

最後に一番びっくりしたのがこれです。

クローゼットは天井も壁も床も、棚材まで全て桐材でできていました。

桐(キリ)は防虫効果の高い木材で、昔はタンスの材料に使われていたようです。

桐でできたタンスは加工が難しく、高級品だったようですね!

 

こちらの収納内部を全て桐で仕上げる工事は薄井工務店でも取り入れることが決定しました!

 

若い年代の方には、桐材を収納に使うことがピンとこない方もいるかと思いますが、

私が感じた感想としては単なる収納から、衣服を大容量に収納しながらも守ってくれる場所。

現代版の高級収納といった印象です。今後どんどん取り入れられること間違いなし(^^)/

 

 

 

新潟ってやっぱり寒かったのですが、床材に桐とか赤松を使っていて床がひんやりしないのが

いいなと思いました。しかも、表面に自然塗装が施されているので汚れもつきにくいときた。

桐なんかは杉より濃い色合いなので、使いやすそうな感じですね!

お客様にもご体感いただける場所とサンプルを急いで準備して、ぜひ取り入れていただけるように

ご提案しなければと使命感にかられました。

 

 

 

栃木・宇都宮は暑さ、寒さ共に厳しい地域です。

大昔は夏を主とする家づくりが当たり前でしたが、省エネが叫ばれる昨今

今は冬を主として設計することで、お金はもちろん、健康増進にもつながります。

そんな今時の住宅には一昔前のように新建材に囲まれた住宅より

自然素材に包まれて、明るく暖かな家づくりのお役に立てればと日々精進中の山縣なのでした。

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