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本当の健康住宅!

今日の大阪研修ではちょっと衝撃的な話を聞きました。

建築建材化学成分の分解などでは

第一人者の方のセミナーを受けたのですが、ビックリしました。

最近は化学成分過敏症の方が多くなっているように感じますので。

当社でもなるべく無垢材や珪藻土、

漆喰や自然塗装をお勧めしていますが、

ある処理をすれば逆に漆喰などより、クロスの方が安全なこともあると!!

国で定めた建材の化学成分VOCは現在13種類あります。
トルエン・キシレン・ホルムアルデヒトなどは代表的な成分ですが、

たとえばホルムアルデヒトなどは国の指針で0.08PPM以下と定められていますが、

13種類以外の数百ある化学成分は目標値としてだけで、特に指針はないという。

何故かは、そこまで指針を付けると家が建たなくなるからだというらしい。

ところが、実際に化学成分に苦しむ人は代表的なVOCだけではなく、

その他の国の指針が入っていない、トータルVOC 

いわゆる TVOC により化学成分過敏症になっていることが多いという。

ようするに室内にある TVOC 全てを中和分解してしまえば、

化学成分に苦しむことはないのだという。

その画期的な方法を教えて戴きました。

しかも 驚くほど コストもかかりません。

今月中にも研修に行き代理店契約をしようと考えています。
現在、病院などの施設では随分と活用されています。
住宅の分野ではまだ0.3%程度の普及ですがこれからどんどん増えること間違いありません。

成人の人では1年間に約4キロの化学物質を体内に取入れてるようです。
口から取入れる物質に関してはその90%は肝臓で分解されるようですが、

問題なのは呼吸から取入れる物質のようです。

これらは直接リンパや脳に侵入すると解毒されないらしいのです。
ではどの程度、呼吸から取り入れられるのか?

三大要素としては食物 ・ 飲み物 ・ 呼吸 らしいです。 

一部、皮膚呼吸もあるようですが。
そしてその割合は、 

食物 7% ・ 飲み物 8% ・ 呼吸 83% ・ 皮膚から 2%
となっています。

では呼吸のうち、室内と室外の割合は?
室内 90% ・ 室外 10% となるらしいです。

しかもそのうち、自宅の占める割合は?
自宅 75% ・ その他 25% となります。

これは男性の割合で、子供や女性は90%近くになるとか。
それだけ室内の空気を吸っている割合が多く、しかもその成分はどうか!!!!

頭を ハンマーで殴られた気分がしました!!  (>_<)

いままで、炭埋や塗炭・ 抗酸化液などさまざま活用してきましたが、

どれも決定的な結果がなく、しかも高額ときましたので、

なかなかお勧めできませんでしたが今度は違いますね。

お手頃な価格で本当に心配なくなりそうです。

既存のお客様にも対応できますので、

準備ができましたらご案内させて戴きます。
お楽しみに (*^_^*)

いま、大阪から東京へ向かう新幹線の中です。
今夜は東京で断熱材のメーカーさんとの話し合いがあり、明日、修行を終え宇都宮に戻ります。

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