おかげさまで創業71周年

宇都宮市の注文住宅・新築・建替え・リフォームなら木づかいNo.1の薄井工務店

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ゼロエネルギーハウス ZEH(ゼッチ)とプラスアルファの技術で豊かに暮らせる住まい

「薄井工務店の家×ZEH」誕生。

創業70周年を迎える薄井工務店。高断熱・高気密住宅の先駆けとなる、外張り断熱工法を20年以上に渡り、栃木県宇都宮市で普及をしてまいりました。

東北ほど寒くない温暖な気候も相まって室内の温度差が原因であるヒートショックによる死亡率が全国一と不名誉な状況となっております。これまでの想いと知識・技術を結集して、快適で健康的、豊かな暮らし創出する今までにない「ゆとり」を実現します。

ZEHとは住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指します。「薄井工務店の家×ZEH」では特に基本性能(断熱性能・換気性能)に特化した独自規格で快適なエコ生活を実現します。

ZEHには補助金が交付されます。

新しく家を建てる多くの方がZEHの仕様を導入しやすいように、国は補助金を出し、普及を推進しています。2016年度はからはZEHビルダー登録制度が始まり、登録されたビルダーだけが補助金申請を行うことになりました。

*2016年度補助金額は定額125万円です。これからの住まいのスタンダードをおトクに叶えられるチャンスです。

「断熱性と換気」にこだわる理由。

①ZEHは4つの要件を満たすことが必要です。
エネルギー消費がゼロになれば、すべてがZEHという訳ではありません。国によって基準が定められ、次の4つの要件をすべて満たした家だけがZEHということができます。
②高断熱で低燃費が、これからの家の常識。外皮の断熱性能は、全体をバランス良く高めることが大切です。
壁の断熱材の厚みを増やすことだけで断熱性能を高めると、壁と窓の断熱性能差が大きくなり、室内温熱環境の温度差ができ、窓辺から不快な冷気が流れてくるコールドドラフトが発生することがあります。壁より断熱性能が低い窓の断熱性能を高めることで、断熱性能のバランスがよくなり、快適性が高まります。
③「薄井工務店の家×ZEH」の外皮性能(UA値)
断熱材には内断熱と外断熱を施したW断熱工法を採用。窓にはオール樹脂製窓の真空トリプルガラスを使用した超高断熱仕様です。弊社、規格住宅「ゆとりの家×ZEH」モデルハウスのUA値は0.3W/m2Kと、5地域UA値強化外皮基準である0.6W/m2Kよりも2倍と大幅強化。無暖房でも急激な温度変化のない、健康的で快適な空間を実現します。
④超高断熱仕様には超高性能換気がベスト!
断熱性能を高めた住宅は空気や熱を閉じ込めた魔法瓶のような密室となります。つまり、室内の汚れた空気や室外の微細なアレルゲンなどを除去しながら空気を循環させる必要があります。ところが、せっかく断熱性を高めたのに室内のエネルギーを逃がしてしまってはエコ生活は実現しません。ZEHにとって、夏や冬の熱交換換気は必須です。逆に、春や秋は外が快適な温度となるため、熱交換をする必要はないですよね。これらを低価格で、メンテナンスが容易な超高性能換気システムを導入致します。

×ZEH」のメリット・デメリット

×ZEH7つのメリット

  • ① 何と言っても一番のメリットは、実質の光熱費が大きく削減される。エネルギーの使い方によってはプラス収支になる可能性もあります。
  • ② 基本性能を大幅に向上させることで、室内での温度差が少ない快適な空間が実現します。
  • ③ 室内の温度差が少ない快適な空間を実現すると、ヒートショックの防止やその他アレルギー症状等の改善が期待されます。*出典データより
  • ④ 太陽光発電とリチウムイオン蓄電池の創蓄連携システムを併用した場合、災害時や急な停電でもエネルギーの自給自足が可能です。
  • ⑤ HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)の設置が義務付けられているため、エネルギー収支がモニターで常時見えるようになります。
  • ⑥ 古家の大規模リフォームで問題とされる断熱改修が不要になります。後々のライフサイクルコストにもメリットがあります。
  • ⑦ エネルギーの自給自足で、環境問題に貢献できます。

×ZEH3つのデメリット

  • ① 初期の建設費用が割高になる。ここ重要です。*弊社標準仕様からZEHパッケージで1割弱程建設費が上がり、さらに太陽光発電を載せる費用がかかります。
  • ② 太陽光発電や蓄電池等、エネルギーを創る設備のメンテナンス費用がかかります。
  • ③ 国の補助金を申請する場合、工事時期の制限や予算の有無、予算振り分け基準評価による落選等さまざまな制約や補助金を受けられない可能性があります。

「薄井工務店×ZEH」に想う住宅の可能性

国が推し進めている政策で2020年までには新築住宅の50%をZEH化するスケジュールがあります。

そんな良い住宅には住み継ぐ価値が生まれ、23年と言われる現在の住宅の価値が30年、40年と言われる日も遠くないと思いますよね。弊社も2020年までにZEHの標準化を目指します!家づくりへの夢や想いが世代を越えて引き継がれる。そんな豊かな暮らしづくりを地場工務店の立場で支えたい。創業70周年の信頼・経験に最新の知識・技術、想いを込めてお届け致します。

*資料提供:YKK AP株式会社