おかげさまで創業72周年

栃木県宇都宮市の注文住宅・新築・建替え・リフォームなら木づかいNo.1の薄井工務店

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木のプロフェッショナルも太鼓判。
素材の持ち味を引き出した木の家。

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    家族みんなで、吉野杉のダイニングテーブルを囲んで。

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    玄関を入ると大容量の収納スペースが。ここに仕事道具などを置かれています。

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    リビング中央の大黒柱。どっしりした存在感が安心感を生み出し、また空間のアクセントにもなっています。

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    神棚も杉の一枚板。洋風の室内に合わせ、デザインもシンプルに。

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    リビングから2階へ通じる階段。構造体となるヒノキの柱を敢えて露出させて、木のぬくもりを演出しています。

まだ新築の匂いが残るこの家には、施主夫婦と2歳になる長男、そしてご両親の2世帯5人家族が暮らしています。施主家族はそれまで、親子3人で近くのアパートに住んでいましたが、ご主人の実家を建て替えるにあたり両親と同居することになりました。家の新築に際して、ご主人は薄井工務店代表にこう話したそうです。  「『社長が住みたい家を建ててほしい』とストレートに言いました。技術力・設計力の高さは知っていたので、こちらから細かいことは言わずプロに任せました。言うなれば信頼して任せることが、私たちの“こだわり”だったのかもしれません」。聞けばご主人は林業関係者とのこと。木のプロであれば家を建てる際、「ああしたい、こうしたい」などさまざまな要望があると思うのですが……。  「木のプロフェッショナルであることは確かですが、木を加工して家を建てるといった、家づくりのプロとは一線を画しています。そこが大きな違いで、国内のみならず外国産の木の特性まで知り尽くしている建築家には到底かないません」

そんなS邸のリビングにお邪魔すると、一般住宅らしからぬ図太い大黒柱が目を引きます。「節がなく、木目も実に美しいですね。これほど素直な杉の大木は貴重です」とご主人も太鼓判。聞けばこの大黒柱は薄井工務店代表のアイデアとのこと。室内にはこの他にも、神棚や作りつけの建具に杉材が多く使われています。その理由は、施主の苗字に「杉」の文字があるからかもしれません。

さて、S邸では本格的な冬を体験するのは今季が初めて。リビング&ダイニングに設置された蓄熱式暖房機の実力が試されるシーズンです。「アパートに住んでいたときと違い、玄関に入った瞬間、暖かさを実感できます」と奥様。「未だ住み心地を体感中」とのことですが、すでに外断熱工法のメリットを実感されたようです。

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