2008年11月27日 Category :: 日記

元気な高校生!

毎朝6時10分には家を出て高校生の娘を学校へ送りに行ってます。
専門科で部活をしているので、荷物が多いこともあり仕方なくですが。
一度 会社に寄りそれから行くので6時40分頃には学校に着くのですが。
校内では既に多くの高校生たちがいます。
落ち葉を掃除し、通路に水を撒き、朝練の準備をし。
行き会う子たちは皆元気に 『おはようございます!』
気持ちのいい挨拶です。
皆 目標に向かって厳しい練習をしてます。
それに引き換え社会は元気ないですね。
7時前から掃除している人なんて見かけませんよ。
とにかく暗い話をする人が多いようです。(私の周りにはあまりいませんが)
夢も希望もなく人生終わったような話をする人もいますね。
まだ40代でもそんなこと言います。  どうするんでしょう?
運動をしてる高校生は元気です!!
さわやかで、明るく、元気! 私も毎朝エネルギーを貰ってます。
とにかく暗い話はやめて、笑いましょう。 (^_^)
せめて挨拶だけでも元気にしませんか。

2008年11月26日 Category :: 日記

築16年、外断熱を取組む1年前の家。

宇都宮で築16年目の住宅の外部改装工事をしています。 85坪、ビルトインガレージ、暖炉ストーブ、木製サッシの高級住宅です。
当時、私もデザイン、素材、器材の選定には相当力を入れました。
今見ても古さを感じさせない豪華な佇まいをしています。
ご主人、奥様とも今でも『いい家で良かった』 と言って下さいます。
本当にありがたいことです。
ただ、どうしても今思うと一つだけ残念なことがあります。
それは、私達が外断熱工法を取組む1年前の家だったことです。
ペアガラスの木製サッシ、グラスウールの100㎜断熱を使えばそれだけでも当時としては相当性能の良い家であったことは間違いないのですが・・・・・
その後、断熱、気密、換気、暖房の勉強を徹底的に始めSHS外断熱工法を取組みました。
北海道へ行き、北方型住宅施工資格のBISも取得してきました。
断熱気密に関する知識が変わるとこうも違うものかと。
当時は精一杯の仕事をしていたので仕方ないのですが、それでももう少し早く取組んでいればよかったと思いました。
今では外断熱でも内断熱でも快適な空間を作る自信はあります。当時と同じ素材を使ってもです。
今改めて当時のことを思い出しました。
16年前と15年前の境、建築に関する私の大きなターニングポイントでした。
追伸:1
スマイルの担当客さん、昨日は思いっきりスマイルの歓迎を受けて下さいましてありがとうございました。
お蔭様でスマイルもご満悦でした。

2008年11月25日 Category :: 日記

木づかいプランナーフェスティバル開催しました。

昨日は寒い一日でしたね。 みぞれが降りそうな寒さ。 それでも頑張りました。とちぎ木づかいプランナーフェスティバル。
たった一日の開催でしたが県内の木づかいプランナーたち頑張りました。

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多くの皆さんに来ていただきました。
少しでも木に触れ木の良さを感じ取ってもれえれば嬉しいです。  (^^)
子供達はドングリで動物を作りました。  みんな夢中です。
こんな上手にできました。

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当社のプランナー二人は環境コーナーにいました。
いろんな方に質問を受けてました。
栃木出身のお笑い芸人 U字工事 のお二人のトークショー。
とても面白かったです。

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最後はアンケートの抽選で50名の方に手作り 『木のベンチ』をプレゼント。
皆さん喜んで持っていきました。
木の良さまた一つ発見です。
追伸:1
宇都宮のK様 昨日は地鎮祭お疲れ様でした。
雨が降る前でよかったですね。
心を込めて鍬入れをしました。
『 えい! えい! えい! 』

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2008年11月24日 Category :: 日記

タレント島田洋七の講演会。

『佐賀のがばいばあちゃん』でお馴染みの島田洋七さんの講演を聞きました。
宇都宮法人会主催の秋季講演会です。
去年のアグネスちゃんも良かったけど、今回の洋七さんの話し、凄い良かった。
おもろい、おもろい、涙流して笑いっぱなしでした。
笑いの中でも考えさせられること沢山ありました。
『とにかく眉間に皺よせて難しいこと考えたってな~んもいいことあらへんから』
『毎日笑って過ごしてれば、不景気も病気も何処かへ行ってしまうわ!』
『どうや、皆こ~んなに笑えて良かったやろ』
『幸せはある日突然やってくる。焦って考えたってしょーもないし』
『わしアホやからな~んも考えんとね。』
『日本人に生まれただけで宝くじ当たったようなもんや!』
なんて、こんな感じで90分あっという間でした。
57歳ですが、凄いバイタリティー見習うところ沢山ありました。
去年は300回の講演をしたらしいです。
健康だからできる、ありがたいことですと。
基本は体、健康であることが絶対ですといってました。
とにかく歩っているみたいです。
それでタクシー代2000円浮かせば5キロの米買えるなんて言ってましたが。
そうです。 何でも明るく前向きにとらえることですね。
当社も皆元気に明るく過ごしてます。
い~ちばん元気なのはやっぱりスマイルですけれど。  

2008年11月24日 Category :: 日記

暖房方法と結露対策5

さーて、今日でこのシリーズ最後です。 残りの暖房方法も検討してみましょう。
さて、後は何があるかな。
そうそう、皆さんが一番多く使っている石油ファンヒーター。
これ手頃ですよね。 お値段も安いし最近は安全性もかなり高くなっているでしょうから。
気軽に使うにはお勧めですね。
でも一つ注意が必要です。 室内で燃焼しているわけですから酸素を使っています。
当然締め切りだと酸欠になってきます。 『換気して下さい。』 て書いてありますよね。
でも殆どの人は換気しません・・・・  寒いから・・
ずーと部屋に閉じこもっていると分かりませんが、たまに外に出て深呼吸してみると明らかに酸欠なのが分かりますよ。
それから水蒸気を出すので、湿度に注意しましょう。  一番結露しやすい暖房です。
次にエアコン。
これも今はどこの家庭にもあるでしょう。 夏に必要ですからね。
今はインバーターで省エネにもなっていますから、結構暖房にもお勧めです。
オール電化仕様にすれば更に5%割引、夜間は割安なので特に冬は寒い夜にエアコン付けっぱなし朝電気代が高くなるまでに暖めておけば後はその余熱で十分です。
断熱性の高い家なら十分間に合います。
風が苦手じゃない方にはお勧めです。  ただ、乾燥にはご注意を。
さて、もう一つ  薪ストーブ  これは憧れる人が多いんですよね。
炎の揺らぎ。  いいですね~。
当社も使い始めました。 この暖かさは他の暖房器具の群を抜いてます。
立ち上がりは遅いのですが、一度温まると暑いくらいです。
最近、焚き火もできないし、コンロはIH、給湯はボタン一つだし、今の子供達はかわいそうですよね。 火を見る時がなくなっています。
火のありがたさも、怖さも分からなくなっていますから。
この薪ストーブ、いいんですけど燃料の調達がが大変です。 そこらへんでは売ってませんから、一冬分の薪のストック、毎日自分中まで運んで火を熾します。
燃料費的には安いとはいえませんがやはり魅力はありますね。
さ~て、いろいろありますね。 暖房方法。 彼方はどれがいいですか?
この冬いろいろチャレンジして下さい。

2008年11月23日 Category :: 日記

暖房方法と結露対策4

男体山はまた雪降りましたね。 山が真っ白です。
うぉー 寒そう (>_<) さて、暖房方法と結露対策シリーズ です。 昔ながらの暖房器具といえば・・・ やっぱりコタツですかね~。 足があったかいっていいですよね。 本当ぬくぬく。 部屋が少しくらい寒くても大丈夫。 潜っちゃえばいいんですから。 今は電気コタツだからいいですが、昔は練炭ですから潜ったら危険でしたね。 私も子供の頃、実家のコタツでよく靴下を焦がしました。 (~_~) さて、この快適なコタツも危険が潜んでいます。 ずっとコタツにいられればいいんですが、出なくちゃならないときがありますね。どうしても。 そう。  トイレです。 この時事故がおこります。 ぬくぬくに温まった下半身、足の裏は血流がよくなっています。 さあ、立ち上がり寒い廊下、寒いトイレに入ります。 そのとき温まった下半身は冷気にさらされ一瞬のうちに血管が収縮します。 その反動が冷えた上半身に流れ脳内血管に負担がかかります。 トイレで踏ん張ろうものならなお更です。 皆さん気をつけましょう。 トイレ、洗面、浴室の冬の事故は本当に多いんです。 浴室内の死亡事故は交通事故死よりもはるかに上回っています。 これ事実です。 特に栃木県は脳疾病による死亡率は全国トップ、女性は何年連続でしょうか。忘れるくらいです。 男性も5位以内に入っています。 さて、何故なのか? 食事の影響もあるでしょうが、やはり寒さ、寒暖の差です。 栃木県は本当、底冷えします。  朝晩が寒いんですよね。 東北行くと昼間もそこそこ寒いので体が用心するんですが、栃木は日中は暖かく夕方から急に冷え込みますよね。 体が準備できてないんですよね。 昔は家の中でも外と同じくらい寒かったですから、家の中でも厚着をしていつも体は用心してましたが、今は一部屋だけがんがんと暖め、湿度や一酸化炭素濃度は高く他の部屋は湿度は低く寒い、この環境では体に負担がかかるのは仕方ありませんね。 なるべく室内間の環境を同じくすることですね。 さて、残りの暖房方法は明日に続きます。

2008年11月22日 Category :: 日記

暖房方法と結露対策3

家にいると分かりませんが外は寒そうですね~。 今朝はまだ外に出てないので。 チョット出てみましょう。
ウォー  寒い!  これは氷点下だ!
我が家は築14年経ちますが、外断熱にしたおかげで冬は本当に快適です。  感謝感謝!
さて、それでは暖房方法ですが何がいいのでしょう。
ちなみに家は温水式の床暖房にしました。
14年前ですとオール電化にすることはまだありませんでしたし、蓄熱暖房も日本では普及してませんでした。
当時は灯油もℓ40円前後でしたから割安感はありましたね。
でも最近は原油高でチョット苦しんでますが。
■ 温水式床暖房 : 床下の空間をまず暖めそれから床表面に熱を伝えてきます。 温まるには時間が非常にか   かりますがその分一度温まれば冷めずらくもなります。 床に無垢材を使えるのも特徴です。家全体を暖める    ことができるのでオール電化希望でなければ一押しです。在宅時間が長い方にはお勧めです。
■ 電気式床暖房 : 床の表面を暖めるので立ち上がりが非常に早いです。 ほっとカーペットをイメージして頂けれ   ば近いものがあります。 家全体を暖めたいとなると相当のイニシャルコストがかかりますので、リフォームなど   一部を暖めたり、急遽暖が欲しいなどと言う方にはお勧めです。
■ 蓄熱暖房機 : 最近一番多いタイプの暖房です。 深夜電力を利用し特殊なレンガに蓄熱し朝から放熱するタイ   プです。 オール電化の家にはよく使います。 値段も出頃で広いLDKなどにはお勧めですが、重くて場所をと   るのが欠点です。 2階などの間仕切りの多い空間には不向きで、主に1階部分に設置し2階はエアコンで賄   うケースが多くなります。
■ 床下暖房(エナーテック) : 基礎のコンクリートに熱線を配線し、これも深夜電力にてコンクリートを暖めます。   熱容量のあるコンクリートを全面温めるので非常に暖房効果はあります。 1階は暑いくらいです。 価格は温   水式床暖房のほぼ倍はしますが、オール電化で室内に暖房機を置きたくないという方にはお勧めです。 但し   これも2階には熱が行きづらく1、2階の温度差が出てしまうのが欠点でもあります。 平屋には最高です。
さて、まだまだあります。暖房方法 続きはまたあとで。