薄井寿男のひとりごと

その他

2008年12月5日 Category :: その他

住宅会社の選び方。 

昨日は一日東京に出張でした。
関東甲信越の工務店さんが集まる経営者懇話会に出席しました。
全国的に経済が落ち込み、建築業界も先行き不安などと言われてる中、昨日お集まりいただいた経営者の方は皆さん前向き、考えがポジティブです。
だからこのような場に積極的に参加されるのだと思います。
もちろん私もそうですが。
共通して言えることはとにかく皆さん勉強好き、常に何かに取組んでます。
そして行動してます。
想像してください。 いつも眉間にしわ寄せ、ため息してる社長さんのところに依頼する気持ちになりますか?
そういうところは現在よくても将来不安だと思いませんか?
工法がどうとか、設備がいいとかではなく、どう取組んでるか、会社のコンセプトがしっかりしているかがポイントになると思います。
昨日お会いした社長さん方は工法は違えど、皆さんしっかりとコンセプトをお持ちでした。 流石です。
今後、この業界も2/3や半分に数が減るとも言われてます。
永い間、アフターメンテを管理しなければならない業種なだけに、施工会社の存続は欠かせない条件ですね。
お施主さんも真剣に住宅会社を選ばなくてはいけない時代です。
昨日は懇話会終了後、長野と新潟の社長さん方と懇親を持たせて戴きました。
今後、お互いに訪問し合い更に勉強をさせて戴けそうです。
また楽しみが増えました。

2008年12月4日 Category :: その他

ハウジング栃木に掲載されました。

ハウジング栃木2009に4ページ掲載されました。
定価840円、県内の書店で販売されてます。
8月に完成見学会を行った宇都宮市のS様邸を中心に、家づくりに対する想いを書かせていただきました。
是非ご覧下さい。 (当社にも在庫あります)

画像

今日はこれから東京出張です。     行ってきまーす。
追伸:1
宇都宮市のK様、これからももっと話しあっていいコミュニケーションとって行きましょうね。    いつもありがとうございます。
追伸:2
宇都宮市のN様 昨日は初めてお話しを聞いて戴きありがとうございました。
良い家ができますよう努力させていただきます。

2008年12月3日 Category :: その他

メールと電話どちらを使いますか?

パソコンや携帯電話の普及で今や殆どの人が連絡網にメールを活用していることと思います。
しかしこのメール、使い方を間違えると飛んだ誤解を招くこともあります。
最近はメールの普及で誰でも何処でも時間関係なく送ることができます。
その上言った言わないも無く記録にも残りますから、送信先さえ間違わなければとても便利なものです。
社内でもメールの活用は毎日行います。
会社への問い合わせメールや個々のスケジュール変更などはタイムリーに携帯へ転送されます。 夜中も早朝もです。
便利な反面、個人の時間も侵害されてますよね。
まあそれはともかく、電話とメールの使い分け、皆さんどうされてますか?
私は、確認事項や基本的な問い合わせなど単純な連絡などには使いますが、それ以外は基本、電話にしています。
もっと心を込めた表現にしたい場合は手紙、葉書にします。
ところが最近は殆どこのメールで処理しようとしている方が多く見受けられます。
お互いのコミュニケーションをとるには実際に会うのが一番いいんですが、時間的に難しい場合はせめて電話でもお互いの感情を微妙に感じ取ることはできると思います。
変な話しメールでは年齢も性別もごまかす事できますし、逆にそのつもりは無くても相手に誤解されることもあります。
細かい表現はしきれませんよね。
ですから私はやむなくメールで細かい返答をしなくてはいけないときは、1時間も2時間もかけて書き込むことがよくあります。
電話では10分程度で済み、もっと的確に伝わると言うのに。
以前メールにより新規問い合わせがあり、 『仕事が忙しく打合せに行く時間が無いので、契約まではメールにて図面と見積もりも進めたい』
との問い合わせがありました。 もちろん丁重にお断り致しました。
やはり直接話してこそお互いの気持ちは分かりますよね。
メールと電話、上手に使い分けていきたいです。

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